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小川の自信作
三束ねそばシリーズ

味のそば
とびきりそば
蒟蒻入りそば

小川の自信作三束ねそばシリーズ

乾麺に田舎そばの味わいを!

味のそば

「そばはやっぱり黒くて太く、噛みごたえのある田舎そばがいい」 というそば通の人にも、きっと納得していただける乾麺、それが小川の看板商品「味のそば」です。乾麺には手打ち麺のようなしっとり感はありません。 しかし、食品添加物を入れる必要がない乾麺は、季節を問わず家庭で手軽に楽しめる、とても健康的な自然食品です。そういう優れた特徴を持つ乾麺に、そば本来の香りと旨味をしっかりと閉じ込めました。 「味のそば」は乾麺としてはやや太めの2ミリ。独自の製法で煮崩れしにくいのが特徴です。また、多くの乾麺は旨味を強調するために塩分をかなり含んでいますが、「味のそば」は小川の独自の製法で食塩をほとんど使わずに、そば本来の旨味を出しています。 しっかり噛んで味わって、最後はそば湯まで飲み干していただきたい、そんな乾麺の自信作をぜひご賞味ください。噛めば噛むほど、北の大地で育まれたそばの香りが口いっぱいに広がります。

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山芋が繋ぐ山形の味をエレガントに…

とびきりそば

「美味しいそばは大好きだけれど、太くて硬い田舎そばはちょっと…」という方々に支持をいただく小川のもう一つの看板商品、それが「とびきりそば」です。特徴はツルツルと心地よい喉ごし、それをなせるのは関東産の風味豊かな山芋です。 ヌルヌルした山芋を手打ちで繋ぎに使うのは難しく、これは乾麺だからできる「とびきりの技」なのです。上質な山芋はそば粉だけでなく、食す人の心もしっかり、しなやかに繋ぎます。「とびきりそば」は「味のそば」より少し細めの1.5ミリ。独自の製法で煮崩れしにくいのが特徴です。 「味のそば」同様、小川の独自の製法で食塩をほとんど使わずに、そば本来の旨味を出しています。そば本来の味と山芋のなせる喉ごしを楽しみ、最後はそば湯まで飲み干していただきたい、そんな乾麺の自信作をエレガントにご賞味ください。北の大地で育まれたそば粉と上質な山芋の風味が互いに溶け合い、口いっぱいに広がります。

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山形×山形、伝統食の出会いが生む食感

蒟蒻入りそば

世界的な健康ブームで日本食が注目を浴びる昨今、食材の宝庫山形県が日本一の消費量(※)を誇るのがこんにゃくです。団子状のこんにゃくを串に刺し醤油ダレで煮込んだ「玉こんにゃく」は山形伝統の味、寺社の参道やお祭りの屋台で大人気です。 同じく醤油と相性のいいそばをこんにゃくと組み合わせたら…と試行錯誤してたどり着いた小川の答えが「蒟蒻入りそば」です。そば本来の美味しさを保ちつつ、こんにゃくの食感を活かす粉のブレンドには、特に力を注ぎました。そして、食欲がなくても手を伸ばしたくなるそばが生まれました。 じつは「蒟蒻入りそば」は海外でとても人気があります。そばの風味とこんにゃく独特の食感が好評なのはもちろんですが、二つの伝統食材の出会いで生まれた「蒟蒻入りそば」は、「そば」というジャンルを超えて山形の食文化をより幅広くイメージさせるようです。この商品がきっかけで外国から山形へお客様が来て下さったら…嬉しいですね。
( ※ 総務省統計局「家計調査」「小売物価統計調査」を利用し、消費量を弊社算定。)

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茶そば

京都宇治抹茶の老舗
「堀井七茗園」の抹茶使用

茶そば

抹茶とそば、数百年も共存していたかのように…

茶そば堀井七茗園

山形は京都との関係が深い地域です。これは、江戸時代の北前船の往き来に由来します。当時、山形からは紅花や米が、京都からは伝統的なお雛様などが運ばれていました。「抹茶そば」を開発するとき、山形そばの作り手として小川が選んだ相手は、京都宇治抹茶の老舗「堀井七茗園」。 白度の高い上質なそば粉にはこの抹茶しかありませんでした。着色料や香料をいっさい使用せず、抹茶本来の鮮やかな緑色と清々しい香り、上質なそばの食感をお楽しみいただけます。「抹茶そば」は本格的な割烹料理店でもご使用いただいており、外国人の方々から大変好評です。「京都の抹茶」と「山形のそば」の出会いは、日本の食文化を俯瞰するのに相応しい食材なのかも知れません。 しかも、平成の世で実現したこの出会い、食してみると数百年も共存していたかのような調和を感じるから不思議です。この「抹茶そば」を通して、「お互いを認め合って和をなす」日本の姿を海外に広められたら…嬉しいですね。

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とびきり うまいつゆ

とびきり うまいつゆ

麺つゆは郷土の味、山形の味を極めました!

とびきり うまいつゆ

「めんの小川」のうどんは、全国で愛される自信作です。一方、そばには地域性があって、北では太目、関東以西では細目が好まれます。では、麺つゆはどうか?麺つゆの好みには繊細な地域性があり、東北地方も一くくりにはできません。 麺つゆは麺とは独立した調味料、煮物にも多用される「郷土の味」です。全国どこでも好まれる麺つゆは、誰にも作れないでしょう。山形には美味しい醤油の文化があります。私たちは世界に誇れる山形の味を作るため、その醤油に加える材料を、日本中を巡って集め、吟味しました。 そして、焼津の鰹節など逸品素材を探し当てたのです。奥が深くほのかに甘い「とびきり うまいつゆ」は、こうして生まれました。麺つゆは瓶詰め後も熟成が進みます。「とびきり うまいつゆ」はその熟成にもこだわった、時間とともに微妙に変化する「山形の味」です。 麺とともに、「とびきり うまいつゆ」で、「とびきりの山形・味の旅」をお楽しみください。

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